会社概要
編集長からの挨拶
  • 編集長からのご挨拶/2006
  • 編集長からの挨拶/2004
  • 今年の主な事業・企画/2004
  • よく『なぜアメ★ドリを創刊したのか?』を聞かれる/2003
  • 希望と貯蓄の年/2003
  • 元気があればなんでもできる!/2003
  • 会社にぶらさがるな/2003
  • 9・11スペシャル号/2002
  • 発刊4周年を迎えて 
  • アメリカン・ドリーム紙発刊4周年に際して / 櫻井本篤・ ニューヨーク領事館大使
  • 発刊4周年、異業種交流会40回の節目にあたり / アメ★ドリ編集長
  • バックナンバー
     
     
         
     
     
     
     
     
     
     


      発刊4周年、異業種交流会40回の節目にあたり

    アメリカン★ドリーム(通称アメ★ドリ)は、 9 月 1 日発行号で 4 周年を迎えます。アメ★ドリが主催する異業種交流会も、 9 月の会合で 40 回目となります。ここまで来られたのは、ひとえにコミュニティーの皆様の暖かいサポートのお陰と深く感謝いたします。

    アメ★ドリが創刊したのは、世界同時多発テロから約 1 年後の 02 年 9 月1日でした。NYに暮らす人なら、誰もが多かれ少なかれ、テロのダメージを受けたことでしょう。私もそうでした。あの後しばらくしてからロサンゼルス支店を閉鎖し、NYまでの道を一人、車で走りました。広いアメリカ大陸を横断しつつ、私は孤独と向き合っていました。NYに戻ってからはいろいろな人に話しを聞きました。誰もが孤独と不安に苦しんでいました。あの頃NYに住む日本人は、駐在員の方などを除き、ほとんどネットワークを持っていませんでした。だから人一倍孤独を感じ、不安になったのです。私はNYの日本人コミュニティーをつくり、頑張る日本人を応援したいと強く思いました。その思いを形にしたのが「アメリカン★ドリーム」です。アメリカン★ドリームという名前には、夢を諦めずに頑張ろうという気持ちを込めています。

    発刊と同時に、同じ日本人同士が直接会って話しができる場所を作ろうと、異業種交流会も始めました。不定期で行っていましたが、沢山の方々に参加していただき、今では月例会として毎回 40 ? 60 人、多いときは 100 名を超える大規模な交流の場に成長しました。過去に参加していただいた約1800名の方々がメーリングリストとして登録されています。5年前のようなことは二度とおきて欲しくないと、心から思います。でも、もし万一、あのような緊急事態が起こったときは、この媒体を使い、また異業種交流会のメンバーリストを介して、安否の確認や非難情報などを発信していきたいと考えています。互いの安否を確認し、情報を交換し合う場として活用したいと考えています。「アメ★ドリ」のネットワークは、NYに暮らす日本人をつなぐ絆なのです。

    NYには最近、アメリカでの永住を希望する若い日本人が増えています。私たちは彼ら・彼女たちを「新日系人」と呼んでいます。団塊の世代では、定年を機に日本を離れ、第二の人生をアメリカでスタートさせる人たちが出てきています。この春には 60 歳代を応援する企画として、ハーレーに乗ってルート 66 でアメリカ大陸を横断する企画を成功させました。年齢を問わず、性別を問わず、NYから一人でも多くの成功者、アメリカンドリーマーが誕生することを心から願っております。

    これからもアメ★ドリは3つのことを使命とし、努力を続けてまいります。

    (1) ドリーマーたちの応援
    (2) 日系コミュニティーへの貢献及び日米の架け橋
    (3) 日本文化の伝承

    これからも「アメリカン★ドリーム」を、どうぞよろしくお願いいたします。

    アメリカン★ドリーム 発行人 板越ジョージ

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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