会社概要
編集長からの挨拶
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  • アメリカン・ドリーム紙発刊4周年に際して / 櫻井本篤・ ニューヨーク領事館大使
  • 発刊4周年、異業種交流会40回の節目にあたり / アメ★ドリ編集長
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    9・11スペシャル号/2003

    早いものであれから1年がたとうとしている。

    私はあの時、マンハッタンから川を隔てたニュージャージーの自宅ベランダで、崩れていくWTCを呆然と眺めていた。あの事件をさかいに、NYに在住をしているすべての人々の取り巻く環境が変わった。残念ながらたくさんの仲間達がNYでの夢をなかばで日本に帰国をした。大げさな言い方かもしれないが今ここにいる自分を振り返り「生き残った」という気持ちでいっぱいである。
    テロ後、不意のどん底にいた私を救ってくれたNYのために何ができるだろう。私をはげましてくれた日系コミュニティーに何ができるだろう。また、あのような惨事が起きたときに我々日本人コミュニティーとして何ができるだろうか。
    アメリカに着たばかりのひとはやたらと日本人をさけたがる。その気持ちは私にもわからないことはない。私は在米15年になるが、そんな時期もあったことを認める。しかし、同じ日本人で無視するのもおかしい。
    アメリカは、それぞれが自らのアイデンティティと文化を持った、人種社会の統合体である。そして、このローカルな基礎があってこそ、グローバルなアメリカ社会が成り立っている。この構造を理解できなければ真のグローバリゼーション(国際化)は到底理解できないし、ダイナミックにビジネスを成功させることはできない。
    ここにすむ日本人がお互いに成長できるような環境を作りたい。コミュニティーの意見を交換のできるような環境を作りたい。そんな思いでこのアメリカンドリームを創刊をしました。
    ニューヨークエリアでのナンバー1の情報誌として社員一同邁進いたします。今後とも
    アメリカンドリームをよろしくお願いいたします。

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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