中国人のおばちゃんが、きちんと粉から皮をつくり、具を包んで大きな鉄鍋で焼く。飛び出るほどの肉汁がたまらない。
中国の餃子と言えば硬く厚い皮を連想するが、ここの皮は日本のものよりは若干厚い程度で、それがまた美味い。チリソース酢醤油をかけて食べる。日本風の餃子を安く、美味しく食べたいと言う人には絶対にお勧めです。焼き餃子、水餃子とも、大きな餃子が5個も入って1ドル。2皿も食べればおなか一杯になる。餃子専門店だが、安さ爆発のお勧めは、まずウマの「Noodle
with Julienne and Pork(2ドル!)」。なつかしい給食のソフト麺の上に、豚肉と雪菜(ザーサイのような味)がたっぷりかかっている。日系のお店で食べれば7-8ドルはしそうなボリュームだ。けっこうはまってしまう味である。
よくこの値段でだせるものだかとあらためてチャイニーズパワーを感心してしまう。