コミュニティーインフォ

1:自分の業界、職種を探る
2:求人/企業の情報集め
3:人材紹介会社に登録
4:企業説明会へ参加予約
5:履歴書・カバーレターを送付
6:面接対策
7:サンキューレターを送る
8:採用決定!雇用契約を交す

2:求人/企業の情報集め

アメリカでの就職を目指すのなら、まずは求人情報の入手。様々あるルートから、出来る限りの求人情報を探すことが、就職活動の第一歩だ。

アメリカの新聞/雑誌の求人広告で探す
New York TimesやLos Angeles Timesなど、アメリカの新聞にはバイリンガルを求める広告が載っている。特に日曜版は充実している。アメリカの新聞や情報誌は情報量 が多い反面、アメリカ人と同じ土俵で仕事を探さなければならない。仕事を勝ち取るだけの実力、積極性、そしてコミュニケーション力が必要。

求人リストが充実している雑誌

アメリカの新聞の求人広告によく見られる単語の意味
K 給与を示す。Kは1000の単位。$30Kなら、年間の給与は3万ドル。
EOE(Equal Opportunity Employer) 性別、人種などに差別なく積極的に雇用している企業のこと。
F/T、P/T(Full Time/Part Time) フルタイムまたはパートタイムで働ける人。
w/experience in〜 〜の経験が必要
3 yrs of experience nec 3年の経験要
〜skill a plus 〜の技術があれば尚可
No experience necessary 未経験者可
mgr(manager) マネージャー
mgmt(management) マネージメント
sks(seeks 探しています
exp(experience) 経験
req'd(required) 必要


日系の新聞/雑誌の求人広告で探す

アメリカの主要都市には、その街のローカル情報を日本語で伝える日系新聞や、コミュニティー誌がある。日本食料品店や日本食レストランなどで、無料配布しているものもある。ローカルな話題だけではなく、日本人向けの求人情報なども掲載されているので、定期的にチェックするといいだろう。
求人リストが充実している日本の雑誌

キャリア・センターを訪れる
留学生の場合は、その学校のキャリア・センターを訪れると良い。専攻の学部や学科に直接求人をかけ、そこの卒業生を積極的に採用している企業もある。また、学校によってはInternational Student Officeなど、留学生のためのオフィスに行けば、留学生を採用している企業の求人情報などを入手することもできる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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