コミュニティーインフォ

1:自分の業界、職種を探る
2:求人/企業の情報集め
3:人材紹介会社に登録
4:企業説明会へ参加予約
5:履歴書・カバーレターを送付
6:面接対策
7:サンキューレターを送る
8:採用決定!雇用契約を交す

5:履歴書・カバーレターを送付
アメリカではレジメを送る場合、必ずカバーレターと呼ばれる手紙を同封する。カバーレターは、担当者への挨拶状のような手紙だ。「自分はこういう者で、このような理由で御社を志望しました。ぜひとも面 接を受けたいのでよろしくお願いします」というような内容を書く。きちんと挨拶されていて、会社の志望動機や就職してからの目標などが効果 的に書かれていれば、採用担当者の印象にも残るだろう。自分をアピールすることのできるチャンスだ。

カバーレターを作成するポイント
形式は、通常のビジネスレターと同じ。
レターサイズの紙1枚にまとまるように書く。
最後には、必ず自分の名前をタイプして、サインすること。

実践で使えるカバーレターのサンプル

Keiko Yamanaka
456 College Hall
Chicago, IL 67890


April 15, 2000

Ms. Jane Doe
Partner-In-Charge
Public Accounting, Inc.
323 East 45th Street
New York, NY 10030

Dear Ms. Doe:

In response to your advertisement in the April 12th issue of The Wall Street Journal, I have listed some of my qualifications to parallel your stated requirements for your Auditor Development Program.

I have more than two years of accounting experience, including interning as an Auditor last year with the Chicago office of Arthur Andersen. I will be receiving my Bachelor of Business Administration in Accounting this May from Illinois State University, graduating Magna Cum Laude. I am confident that my combination of practical work experience and solid educational experience has prepared me for making an immediate contribution to Public Accounting.

Having interned with a leading Big Five firm in the public accounting field, I understand the level of professionalism and communication required for long-term success in the field. My background and professional approach to business will provide your office with a highly productive Auditor upon completion of your Development Program.

I will be in the New York area the week of May 16. Please call me at 217-222-3456 to arrange a convenient time when we may meet to further discuss my background in relation to your needs. If I have not heard from you by May 9, I will contact your office to inquire as to a potential meeting date and time.

I look forward to meeting you then.

Sincerely,

Keiko Yamanaka



カバーレター作成上のポイント・レッスン
1. 応募者の氏名、住所
2. 郵送する日付
3. 担当者の氏名、役職名、部署名、会社名、住所
4. 自己紹介
どのようにして求人を知ったのか、なぜその職を希望しているかを書く。以前に人事担当者と面 識があれば、そのことも知らせる。紹介者がいる場合も、紹介者との関係を明らかにする。
5. 志望動機
学歴や職務経験などを引きあいに出して、効果的に説明する。
6. 職歴
いかに自分が、その職に向いているかを説明する。全てを列挙するのではなく、応募する職に関連する経験を2〜3選んで紹介し、それが雇用主にどのように貢献できるか説得する。
7. 将来的な希望
履歴書提出後について。面接を受けたい旨を伝え、何時くらいなら連絡がつくか明記しておく。もし、応募する会社の近くに出向く機会があれば、その機会に連絡した上で挨拶したいことを伝えてもよい。迷惑になってはいけないが、印象に残るように積極的にアプローチする。
8. 署名
カバーレターの最後には、必ず自分の名前をタイプして、サインすること。


 

英文レジメ
就職活動のポイントとなるのがレジメ。いかにして面接までたどり着くか、すべてはレジメのデキにかかっていると言える。日本の履歴書とは書き方がまったく違い、定型フォーマットはない。その分レジメが与える印象は大きいのである。ポイントをしっかりと抑え、人事担当者の目を引く、魅力的なレジメ作成が就職成功への第一歩になる。

英文レジメを作成するポイント
日本のように履歴書の規定用紙はない。

枚数は1〜2枚が基本。
英文レジメには定型フォーマットがない為、様々な項目を記載することができる。
自分をアピールできる項目は必ず入れる。
各項目ごとの見出し(Headings)の表現方法は様々。
日付や個人情報は正確に記載する。
職務内容などの説明は、基本的に一人称で記載。ただし、自分を指す“I”は省き、続く動詞から始める。
文章は簡潔にし、パラグラフは6行以内に収める。
年齢、婚姻、健康状態などについては記載する必要はない。
応募ポジションに合わせて、自分の能力がいかに活かせるかをアピールするように工夫する。
応募ポジションに関連する特技や趣味、資格などがあれば記載する。
たくさんの企業に送付する予定があってもコピーは使わず、オリジナルを複数作成して送る。


実践で使える英文レジメの動詞集

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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