コミュニティーインフォ

1:自分の業界、職種を探る
2:求人/企業の情報集め
3:人材紹介会社に登録
4:企業説明会へ参加予約
5:履歴書・カバーレターを送付
6:面接対策
7:サンキューレターを送る
8:採用決定!雇用契約を交す

6.面接の傾向と対策

オンライン模擬面接
・オンライン模擬面接とそのポイント(新卒用)
・オンライン模擬面接とそのポイント(転職用)
・使える!面接の用語

面接の当日の心構え&準備

自分の個性が光る服装で
アメリカでの面接では、リクルートスーツで身を固める必要はない。ある程度の身だしなみが整っており、清潔感ただよう、そして自分の個性をアピールできるような服装が好まれる。

履歴書は忘れずに持参する
面接は1対1で行われるとは限らない。複数枚持参するようにしよう。

アポイントメントの確認は当日にしよう
アメリカでの面接は、個別に行われるのが一般的。面接当日には、手短なアポイントメントの確認の電話を入れておくと良いだろう。

面接のポイント

面接は自信を持って堂々と
将来性を買って採用する企業などアメリカにはない。採用されるには「自分はアメリカ人と同じくらい働けて、しかも日本語も話せるんですよ」というような、前向きの姿勢で挑もう。

英語力は必須
英語については、事前にしっかりと準備しよう。日系企業であっても、面接を英語で行う企業は少なくない。アメリカで働くかぎり、実際の仕事で英語は必要不可欠だ。自分の能力、長所、志望動機など予想される質問に対する答えは、様々なパターンで答えられるようにしておこう。
希望する仕事に関する単語や、求人/求職で使われる単語(雇用契約の言葉など)は事前にチェックしておこう。

返答は簡潔、効果的に
面接には、会社に就職を希望する人の背景をチェックする以外に、聞かれたことに対してどのように答えるかで、その人の能力を判断しようという意味もある。簡潔にまとまっていて、説得力があることが望ましい。最も嫌われるのは「ロング・アンド・ポイントレス」。だらだら喋るのは、無能力のらく印を押されてしまう。

質問は必ずする
面接の最後に、何か質問があるか聞かれることがある。質問をするということは、会社に対しての興味、仕事への熱意などを読み取る意味でも重要だ。何も質問がない、ではやる気が伝わらない。1つか2つ、事前に用意しておくと良い。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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