■経験と共に増える休暇(有給休暇)
アメリカの企業は、かなり長期的な有給休暇を保障していると思われがちだ。確かに日本と比べると、保障される休暇日数は長い。しかし、それはある程度その会社に勤めた人であって、働き始めたばかりの人には逆に厳しい。普通 、最初の半年は有給休暇なしとか、最初の1年間は有給休暇1週間というように、厳しい条件になる。
確認しなければならないのは、最初の一定期間に有給休暇がないのは仕方がないとしても、その後はどのような計画で休暇が増えていくのかということ。そして、有給休暇がない間に病気で休んだ場合は、どのように取り扱われるのかということだ。また、有給休暇、病気休暇を未消化で残した場合はどうなるのかも確認が必要になる。
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