川嶋あい

アメ★ドリ独占インタビュー
歌手 川嶋あい
ジャパンデー2009のスペシャルサポーターとして選ばれた、日本で人気のJ-Pop歌手川嶋あいさん。5月に行われたブルックリンの桜まつりの直後、帰国の前夜にアメ★ドリでは独占インタビューを行いました。


どういう経緯でNYでコンサートを行うようになったのですか?

昨年の12月末から2月までNYに語学留学をしていたのです。その時に、ワシントンDCの日本大使館やNYの総領事館に表敬訪問をしました。その際、ワシントンの桜祭りに出演してみないかと打診がありました。機会が合えばとのことでしたが、それが実現したのです。そして飛び火して、ブルックリンの桜まつりやジャパンデーの話にも繋がりました。

なぜNYだったんですか?
10歳の時、地元の音楽教室の発表会でカーネギーホールで演歌を歌ったことがあります。その時のNYへの思いがあり、もう1回来たいなと思ってました。それ以来です。NYは世界の中心地なので、何か刺激がもらえればと思いました 。

17年ぶりのNYはどうですか?
NYに来たのは10歳なのであまり記憶がないですね。しかし、NYは危険な街だったという思い出があります。当時、一緒に観光していた地元の人が宝石店へ行ったのですが、そこで強盗があったりして、自由に歩けなかったです。今はすっかり安全になり、街を自由に歩け、バスに乗ったり地下鉄に乗ったりと身近にNYを感じられました。すごくエネルギッシュで刺激をうけました 。

NYではどんな生活でしたか?
英会話学校に行き、英語の勉強をしていました。わりと自由だったのでライブに行ったり、ブロードウエイをみたりしていました。また、NYには路上ライブの人が多いので刺激をもらいました。 路上ライブは私の原点なのです。ここは、色々なカラーを持っているミュージシャンがいるので刺激になりますね。何の気負いもなく、無理もせず、気持ちよく歌っている人がいる。音楽って身近にあるんだなと思いました。

こちらでのブルックリンでのLiveの反響はどうでしたか?
お客さんが温かかったですね。現地の人が多かったのが印象的でした。4曲歌いましたが、その中の1曲はアメリカでレコーディングした英語の曲でした。

本格的にNYに進出するのですか?
アメリカでデビューするとかは考えてないです。また、特にこちらでCDとかを出す予定もないです。しかし、色々とお話は頂いております。このあと6月9日より、日本で全国ツアーがあるのですが、ライブなどチャンスがあればやっていきたいですね。

 

川嶋あい
1986年生まれ。2003年“I WiSH”のボーカルaiとしてデビュー。そのデビュー・シングル「明日への扉」が100万枚を売り上げ、オリコンチャートNO.1に輝く。その後数多くのシングル、アルバムがトップ10入り。自叙伝「最後の言葉」は30万部のベストセラー。歌手以外の活動においては、幼い頃よりの念願であった学校建設活動を開始、19歳にしてブルキナファソ・マヤ村、22歳の時にはカンボジア・チュランクポーへ小学校を建設。8ヶ月ぶりのシングル「大丈夫だよ」はJapan Day2009 公式イメージソングとなる。
場所提供:Sing Sing Karaoke St. Marks店

(06/2009)

 

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